CASE 04 / 物流・運送
全国7拠点の採用を一元化し
3カ月で18名を採用
全国7拠点の求人運用、応募者対応、面接調整、進捗管理を一元化。初回連絡時間を平均31時間から1.8時間へ短縮し、面接設定率を24%から58%へ改善しました。
主な成果18名
3カ月間で配送ドライバー18名を採用
01 / 課題
全国7拠点で採用が分散し
3カ月の採用数は4名
各営業所が個別に求人掲載、応募者連絡、面接調整を行い、求人内容、対応速度、選考基準にばらつきがありました。本部では各拠点の応募数・面接数・選考状況を把握できず、連絡漏れや重複対応も発生していました。
対象拠点7拠点
3カ月の応募数96件
3カ月の採用数4名
初回連絡時間平均31時間
面接設定率24%
02 / 改善施策
採用窓口を一本化し
拠点別に戦略を設計
01
応募者対応を一元化
応募受付、電話連絡、条件確認、面接調整、リマインドを一括対応。
02
拠点別に求人を再設計
給与、勤務時間、配送エリア、車種、荷物、休日、資格を拠点ごとに整理。
03
採用優先度を設定
欠員数、採用期限、現場負担をもとに予算を機動的に再配分。
04
採用データを可視化
応募数、連絡状況、面接日、選考結果、採用数を一元管理。
05
対応基準を統一
初回連絡時間、電話回数、面接候補日、リマインド方法を標準化。
03 / 成果
改善後の成果
3カ月の採用数を4.5倍へ
応募者連絡率は61%から94%、面接設定率は24%から58%へ改善。3カ月間の応募数は96件から286件、面接数は23件から112件、採用数は4名から18名へ増加しました。
3カ月の応募数96件 → 286件
連絡率61% → 94%
初回連絡時間31時間 → 1.8時間
面接設定率24% → 58%
3カ月の面接数23件 → 112件
3カ月の採用数4名 → 18名
目標達成拠点2拠点 → 6拠点
成果につながったポイント
求人広告、応募者対応、面接調整、進捗管理を一元化し、採用が遅れている拠点を数値で特定して、予算と対応リソースを迅速に集中させたことが成果につながりました。
主な施策 PROCESS
支援の進め方
工程 01
拠点別の採用計画を整理
必要人数、期限、車種、勤務時間、給与条件、採用難易度を整理。
工程 02
拠点ごとの求人を再設計
地域特性と勤務条件に合わせて求人を作成。
工程 03
応募者対応を一括代行
応募受付から面接調整、前日確認まで代行。
工程 04
採用進捗を週次で改善
拠点別の応募数、応募単価、連絡率、面接設定率、採用数を共有。
工程 05
採用ノウハウを標準化
効果の高い求人と応募者対応をテンプレート化。
同じような採用課題は
ありませんか。
現在の求人・応募データから、改善の優先順位を整理します。
複数拠点採用では、応募数が少ないことだけが課題とは限りません。応募後の対応遅れや拠点間の情報分断を解消し、採用窓口とデータを一元化したことで、3カ月で18名の採用を実現しました。
プロジェクト担当者コメント